AGREE / LINE・UTAGE PROJECT

LINE構築 MT要約・設計内容・確認事項

今回のMTで整理したLINE動線を、決定済み・検討中に分けて共有するための資料です。

4経路SNS/CARE飲み/紹介/その他イベント
3項目職種/年代/居住エリア
4分類診断後の温度感 A〜D

1. MT要約

既存設定を活かしつつ、LINE登録後の体験をシンプルに再設計。

概要

既存UTAGEには、流入経路・職種・転職時期・リッチメニューなどの複数分岐があります。今回は、必要なリンクや設定を残しながら、LINE登録から特典配布、動画配信、働き方診断、個別相談までの流れを整理しました。

流入元別シナリオ、簡易アンケート後の共通シナリオ、動画配信、診断結果A〜Dの受け口について、一部UTAGE上で設定を進めています。

まささん作成の診断アプリは、温度感分類・LINEへの戻し方・Larkとの連携について、目的と仕様のすり合わせが必要です。

2. LINE動線の全体像

登録直後から診断後の案内までを8段階で整理。

設計

流入元別LINE登録

SNS・CARE飲み・紹介・その他イベントで入口を判別。

挨拶メッセージ

流入元に合わせた短い挨拶から回答へ誘導。

3項目アンケート

職種・年代・居住エリアを取得し、共通シナリオへ。

特典配布

回答直後に特典を渡し、働き方相談も自然に紹介。

1日後:AGREE紹介

「AGREEとは?」動画を配信し、働き方診断を案内。

診断・A〜D分類

温度感を記録し、分類別メッセージへ分岐。

3日後:個別相談

相談の使い方を伝え、LPまたは情報案内へ。

5日後:CARE飲み

イベントを紹介し、リッチメニューへ誘導。

流入経路

流入元設計方針
SNSInstagram・TikTokは同一シナリオ。計測用リンクは分けられる設計とする。
CARE飲み参加者向けの挨拶から共通アンケートへ誘導する。
紹介紹介者ごとの既存リンクを活かし、紹介者名は原則アンケートで取得しない。
その他イベントイベント参加者向けの挨拶から共通アンケートへ誘導する。

診断後の4分類

A

早めに変えたい

働き方を早めに見直したい層。

CTA:個別相談LP
B

将来的に見直したい

今すぐではないが、今後を考えている層。

CTA:個別相談LP
C

まずは情報収集

役立つ情報を受け取りながら考えたい層。

CTA:今後の情報配信
D

現状は関心が低い

働き方変更より交流やイベントに関心がある層。

CTA:イベント・リッチメニュー

3. 決定事項

今回の方針として合意・整理できた内容。

決定済み

4. 今後の確認・検討事項

担当ごとに確認先を分け、次の判断を明確にします。

要確認
最優先の確認「LINEを中心に分類・配信するのか」「Larkを中心に情報管理するのか」を、まささんと確定する。

まささんへの確認

  • 診断は気軽な特典か、相談前の詳細情報収集まで行うのか
  • A〜D別リンクからLINEへ戻し、UTAGEで分類できるか
  • 詳細結果はアプリ、分類別案内はLINEとするか
  • UTAGEとLarkのどちらを主データにするか
  • 診断データと相談データをLark Base間でどう統合するか

上山さん側への確認

  • 「占い」ではなく「働き方の現状整理」として見せる方針
  • 登録直後に取得する情報は3項目でよいか
  • 非医療職・マネー相談動線を残すか
  • CARE飲み専用の流入経路が必要か
  • 既存登録者へリニューアル案内を一斉配信するか

LINE構築側で詰める

  • 流入元・回答・動画視聴・診断結果のタグ設計
  • 居住エリアを「関西/関西以外」にするか
  • 動画視聴後のCTA文言
  • LINEへ戻す画面・ボタン表現
  • 既存シナリオと新動線の接続方法
  • 全体テストと重複配信の確認

5. 次の進め方

仕様確定からテストまでの順序。

NEXT
  1. まささんと診断アプリ・LINE・Larkの役割をすり合わせる
  2. 必要事項を上山さんへ確認し、最終方針を確定する
  3. タグ・シナリオ・CTAを確定し、UTAGEへ反映する
  4. テスト環境で分岐・重複配信・LINE復帰を確認する